こんにちは!
まだまだ日中は暑い日が多いですね。
でも10月になると、朝晩が少しずつ冷えてきます。
まだ暖房を使うほどではなくても、冬に向けた準備を始める時期です。
その中で絶対やっておいてほしいのが、
エアコン暖房の試運転です。
寒くなってから初めて使うと、
思わぬトラブルに気づくことも・・・!
冬本番を迎える前に、一度確認しておくと安心です。
なぜ秋の試運転が大切なのか

エアコンは夏の冷房が終わってから、
しばらく使わない期間があります。
久しぶりに暖房を使うと、
- 風が出ない
- ニオイがする
- 温風が弱い
といった不調に気づくことがあります。
寒くなってから慌てないためにも、
今の時期に試運転しておくことが大切です。
暖房試運転の簡単チェック

試運転は、次のポイントを確認してみてください。
① 暖房運転にして10分ほど動かす
② 温かい風が出るか確認
③ 室外機が動いているか確認
④ ニオイや異音がないか確認
この4つを見るだけでも、
エアコンの状態が分かります。
フィルター掃除も一緒に

試運転のタイミングで
フィルターも確認しておきましょう。
ホコリが溜まっていると
- 暖房効率が下がる
- 電気代が増える
原因になることがあります。
掃除機で軽くホコリを吸うだけでも効果があります。
冬はエアコンの問い合わせが増える時期
寒くなると、
- エアコンが動かない
- 暖房が効かない
- 急に買い替えが必要になった
といった問い合わせが一気に増えます。
そのため、冬の繁忙期には
すぐにお伺いできない場合もあります。
秋のうちに試運転しておくことで、
早めにトラブルを見つけて対応することができます。
まとめ
エアコン暖房は
- 冬前の試運転
- フィルター確認
- 異音やニオイのチェック
をしておくだけで、
冬のトラブルを防ぎやすくなります。
寒くなってから慌てないためにも、
今の時期に一度確認しておくと安心です。
エアコンの状態や暖房の使い方で気になることがあれば
いつでもご連絡ください!
