こんにちは!パートの白川です。
4月になり、過ごしやすいぽかぽか陽気が続いていますね。
でも、毎年必ずあるのが
「エアコンを暑くなってから初めて使って、動かない」
という相談です。
実は、エアコンは本格的に暑くなる前に動かすかどうかで、夏の安心感が変わります。
① エアコンは「壊れてから気づく家電」です

エアコンは
季節で使う家電です。
そのため
- 久しぶりに動かしたら冷えない
- 風は出るけど冷たくならない
といった不調に、
事前に気づきにくいという特徴があります。
② なぜ5月がベストなのか

「5月にやってほしい」と思う理由は3つあります。
理由① 修理・工事が混まない
6月後半〜7月になると、
修理も取付も一気に混み合います。
5月なら、
落ち着いて対応できる可能性が高いです。
理由② 気温的にちょうどいい
5月は
冷房が必要な日もあり、
試運転にはちょうど良い気温です。
暑すぎないので、
落ち着いて確認できます。
理由③ 早めに判断できる
- 掃除で済むのか
- 修理が必要か
- 使い続けられるか
これを
余裕をもって考えられるのが5月です。
③ 試運転で必ず見てほしいポイント

① 冷たい風が出ているか
- 設定温度を低めに
- 10分ほど運転
しっかり冷えるか確認してください。
② 室外機が動いているか
- 音がしている
- 風が出ている
室内だけでなく、
外も一度見てください。
③ においがしないか
- カビ臭
- 酸っぱいにおい
気になる場合は、
無理に使い続けない方が安心です。
④ 「風は出るのに冷えない」場合
この相談はとても多いです。
原因としては
- フィルターの汚れ
- 故障
- ガス不足
- 経年劣化
などがあります。
自己判断が難しいため、
一度ご連絡ください。
⑤ 試運転後にやっておくと安心なこと
- フィルター掃除
- リモコンの電池確認
- 室外機の周りを片付ける
これだけでも、
夏のトラブルが減ります。
まとめ|5月の試運転が、夏の安心につながります

エアコンは
「使う前の確認」が一番大切な家電です。
- 早めに動かす
- 状態を知る
- 余裕をもって判断する
これができるのが、5月です。
「これ、正常かな?」
「修理?それとも掃除不足?」
そんな時は、ご連絡ください。
